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メタルフリー治療(白い素材による治療)

メタルフリー治療で得られるメリット

セラミックの歯

自然な白さを目指す治療

天然歯に近い仕上がり

セラミックやジルコニア、白い樹脂などを使い、天然の歯に近い色合いで治療した部分を目立ちにくくします。

歯磨き

汚れが付きにくく、お手入れしやすい

虫歯の再発を防ぐ

特にセラミックは汚れが付きにく落としやすい性質です。毎日のセルフケアで虫歯や歯周病を防ぎキレイが続きます。

金属アレルギー

金属を使わない素材という選択

金属アレルギー対策に

歯科金属によるアレルギーのリスクを減らします。お口の金属が原因の場合は、症状の改善につながることもあります。

金属を使わない白い素材による治療

メタルフリー治療は、銀歯や金歯の代わりに、金属を含まない素材で歯の欠けた部分を補う治療です。

これまで日本の保険診療では、削った歯を補う詰め物や被せ物に、金属が広く使われてきました。しかし、2014年にレジン(歯科用樹脂)を主成分とするCAD/CAM冠が保険適用となり、少しずつ保険でも白い素材の治療が増えてきました。2020年にはCAD/CAMの対象となる歯が増え、2022年には一部の詰め物(インレー)にも適用が広がりました。

それでも、保険の歯は「天然歯のよう」な仕上がりまではいきません。そのため、現在でも、天然の歯に近い色や透明感を再現しやすいセラミックやジルコニアを選ぶ方は少なくありません。樹脂(CAD/CAM)やセラミック、ジルコニアなど、金属を使わない治療は年々増えてきています。

白い歯

銀歯が口や身体にもたらす影響

銀歯に使われる金属は、体質によって金属アレルギーの原因になることがあります。銀歯の合金に含まれるパラジウムや金、銀、銅などに反応し、皮膚のかゆみや湿疹といった症状を引き起こす原因になり得ます。

また、銀歯と歯の境目にすき間ができると、そこから虫歯が再発する「二次カリエス」につながることがあります。詰め物や被せ物の治療後を調べた報告でも、虫歯の再発率は銀歯や樹脂は80%と、高い確率が報告されています。

また、気になるのはお口の健康だけでなく、見た目も大きな要因です。「笑うと銀歯が見える」「口元を気にせず会話したい」といった理由から、自然な色合いの白い素材への交換を希望される方もいらっしゃいます。

銀歯の下の二次カリエス

※1)修復別にみた再治療の原因を表 4 に示す.全修復物で比較した場合,再治療原因は二次う蝕によるものが最も多かった (全 225歯中 122歯で 54.2%)

メタルフリー治療の症例写真

Before

治療前上顎

After

メタルフリー治療後上顎
治療の内容 上顎臼歯のメタルフリー(銀歯をセラミックにやり変える治療)。※別途マウスピース矯正による部分矯正も行われています。
期間・回数 1年2ヶ月/通院回数:18回(矯正含む)
費用 自由診療:セラミックインレー55,000円×8歯 総額 440,000円(税込484,000円)
※マウスピース矯正(部分)40万円を含むトータル税込924,000円
リスク・副作用
  • 【審美補綴】のリスク副作用
    • 食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
    • 補綴が原因となり歯根歯折を起こす可能性があります。
    • 経年の劣化により着色や脱離をすることがあります。
  • 【マウスピース矯正】のリスク副作用
    • 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、および/もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。
    • 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。
    • 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる 場合があります。
    • 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。
    • 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。
    • 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。
    • 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療および/もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。
    • 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。

メタルフリー治療のメリット・デメリット

メタルフリー治療のメリット
  • 金属アレルギーのリスクがない
  • 虫歯の再発を起こしにくい(セラミック・ジルコニア)
  • 白くて自然な仕上がりで見た目がきれい(特にセラミック)
  • 歯ぐきの黒ずみや金属の沈着(メタルタトゥー)を防げる
メタルフリー治療のデメリット
  • 保険適用の銀歯(パラジウム)より費用が高め
  • セラミックは保険が使えず、自己負担が大きくなる
  • 強い歯ぎしりや食いしばりがある方には適さないことがある
  • 金属に比べると、欠けたり割れたりする可能性がある

金属を使わない治療をお考えの方へ

セラミックとCAD/CAM冠の違い

セラミックもCAD/CAM冠も、歯の色に近い白い被せ物です。ただし、使われる材料によって、見た目や耐久性に違いがあります。

セラミックは陶器に似た性質を持つ歯科材料です。天然の歯に近い色合いや透明感を表現しやすく、表面に汚れが付きにくい特徴があります。強い力が加わると欠けたり割れたりすることもありますが、強度も弱いものではありません。

一方で、保険診療で使われるCAD/CAM冠には、主に強化したレジン(歯科用樹脂)にセラミックの粉末を組み合わせた材料が使われます。コンピューターで設計し、機械で削り出して作る被せ物ですが、セラミックと比べてすり減りや変色が起こりやすく、色合いの細かな調整にも限りがあります。また、強度もセラミックより劣ります。

いずれも、それぞれの特徴があるので、ご自身の要望を踏まえた上で歯科医師と相談し、あなたに合った治療法を選んで下さい。

セラミック冠

セラミック冠

CAD/CAM冠

CAD/CAM冠

歯の型取りが苦手な方

歯科治療で「歯を削る」と並んで苦手な人が多いのが、「歯の型取り」です。特に、柔らかくて熱い型取りのい材料を口に入れてじっと待つ工程は、オエッとなる嘔吐反射がある方にはつらい時間です。

しかし、自由診療のセラミックやジルコニア(一部保険診療でも適用可)なら、型取りは小型カメラで口の中をスキャンするだけの「光学式口腔内スキャナー」による光学印象が可能です。不快感が少なく、嘔吐反射のある方の負担軽減にもなります。

しかも、見た目が自然で美しい詰め物・被せ物ができるため、光学印象は金属を使わない治療(メタルフリー)を希望する方には思わぬ付加価値になるかもしれません。

光学印象による型取り

銀歯のお悩み、まずはご相談ください

「口を開けたときに銀歯が目立つ」「金属が入っている感覚になじめない」「治療した歯の虫歯が心配」など、銀歯について気になることはありませんか。

素材について十分な説明がなく治療が進んだり、「金歯を勧められたものの、よくわからないまま選んだ」と、疑問が残っている方もいらっしゃるかもしれません。

「今の銀歯を白い素材に替えられる?」「予算はどれくらい必要?」とお考えの方は、当院の補綴(詰め物・被せ物などで歯を補う治療)カウンセリングをご利用ください。それぞれの素材の特徴をお伝えし、お口の状態やご希望に合う治療を一緒に考えます。

歯科医師との相談風景

歯列矯正(歯並び矯正治療)

天王寺で矯正歯科を探している方へ

天王寺アップル歯科・矯正歯科が選ばれる理由

院長によるiTeroの説明

ワイヤー・マウスピース・小児矯正

幅広い矯正装置に対応

天王寺アップル歯科・矯正歯科では、ワイヤー矯正や舌側(裏側)矯正、マウスピース矯正、小児矯正など、さまざまな装置に対応しています。ホワイトニングやセラミック治療を組み合わせた治療も可能です。

複数の歯科医師の症例検討

担当医と矯正医による治療

複数の歯科医師が連携

天王寺アップル歯科・矯正歯科では、患者様の担当医と矯正治療を専門に診る歯科医師が連携して治療を進めます。専門的な診断や処置は矯正医が担い、担当医が治療全体の流れやお口の状態を継続して管理します。

歯科衛生士による歯磨き指導

整った歯並びを長く保つために

矯正後も万全サポート

天王寺アップル歯科・矯正歯科では、矯正治療後の予防やメインテナンスにも力を入れています。歯並びの後戻りやむし歯、歯周病を防ぐため、担当の歯科医師と歯科衛生士が継続してお口の健康をサポートします。

自由診療:全顎矯正の標準治療費660,000〜935,000円(税込)

矯正治療の方法と費用

矯正治療は健康保険の対象外となる自由診療です

全顎矯正

メタルブラケット

ワイヤー矯正メタルブラケット
  • 両顎660,000円
  • 税抜価格600,000円
  • デンタルローン:月々6,800円〜(2回目以降)
  • 治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
  • 金属(銀色)のブラケット
  • 金属製のブラケットを使用する矯正方法です。装置はやや目立ちますが、他の装置に比べて費用を抑えやすいという特徴があります。

クリアブラケット

ワイヤー矯正クリアブラケット
  • 両顎792,000円
  • 税抜価格720,000円
  • デンタルローン:月々8,200円〜(2回目以降)
  • 治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
  • 半透明の目立ちにくいブラケット
  • 透明なブラケットを使用する矯正方法です。装置が目立ちにくく、見た目に配慮できます。調整料不要のトータルフィー935,000円(税込)も選択できます。

舌側矯正

舌側矯正
  • 両顎1,540,000円
  • 税抜価格1,400,000円
  • デンタルローン:月々15,900円〜(2回目以降)
  • 治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
  • 歯の裏側にする舌側矯正
  • 歯の裏側に装置を付けるため、正面から目立ちにくい矯正方法です。下顎を表側矯正にするコンビネーションは121,000円(税込)です。

マウスピース型矯正装置

全顎用マウスピース型矯正装置
  • 両顎528,000〜935,000円
  • 税抜価格480,000〜850,000円
  • デンタルローン:月々5,300円〜(2回目以降)
  • 治療期間…2〜3年、治療回数…10〜15回
  • 取り外し可能なマウスピース型矯正装置
  • 取り外しができ、装着中も目立ちにくいマウスピース型矯正です。費用は調整料不要のトータルフィーで、専門診断を受ける場合は別途77,000円(税込)が必要です。

歯並びや咬み合わせの改善が難しい症例では、歯の動きを細かく調整する必要があるため、お見積り時に33,000円〜330,000円(税込)の難症例加算がかかる場合があります。

部分矯正

マウスピース矯正(前歯用20歯)

マウスピース矯正(前歯用20歯用)
  • 全顎360,000〜400,000円
  • 税込396,000〜440,000円
  • デンタルローン:月々4,100円〜(2回目以降)
  • 取り外し可能なマウスピース型矯正装置
  • 前歯から5番目までの歯を動かすマウスピース型矯正です。使用する装置は最大20枚で、治療期間を短くしやすい一方、適応できる症例には限りがあります。

マウスピース矯正(前歯用24歯)

マウスピース矯正(前歯用24歯用)
  • 全顎420,000〜500,000円
  • 税込462,000〜550,000円
  • デンタルローン:月々4,700円〜(2回目以降)
  • 取り外し可能なマウスピース型矯正装置
  • 前歯から6番目までの歯を動かすマウスピース型矯正です。使用する装置は最大20枚で、治療期間を短くしやすい一方、適応できる症例には限りがあります。

マウスピース矯正(部分)

部分矯正のマウスピース矯正
  • 350,000円
  • 税込385,000円
  • デンタルローン:月々3,900円〜(2回目以降)
  • 取り外し可能なマウスピース型矯正装置
  • 軽度の叢生(歯のガタつき)や矯正後の後戻りなどに適した、最大7枚のマウスピースで行う部分矯正です。適応できる症例には限りがあります。

分割払いについて

天王寺アップル歯科・矯正歯科では、お支払い回数に応じた3つの分割プランをご用意しています。

アップルらくらく分割プラン

支払回数:最大5回(矯正は最大10回)

金利0円

デンタルローンを使わず、医院内で分割してお支払いいただくプランです。

※金利・手数料はかかりません。

アップル金利0円プラン

支払回数:最大36回(均等払い)

金利0円

36回までに支払いを完了することで金利0円でデンタルローンを利用するプランです。

※金利・手数料はかかりません。

アップルスマイルプラン

支払回数:最大120回

年率3.9%

長期でゆっくり支払いたい方のためのデンタルローンプランです。

※金利・手数料がかかります。

※年率は選択金融機関により異なる場合があります。

その他、クレジットカードによる分割払いにも対応しています。手数料についてはカード会社へご確認ください。

グループで積み重ねてきた矯正治療の実績

アップル歯科グループでは、日本矯正歯科学会の認定医と連携し、さまざまな歯並びのお悩みに対応してきました。

見た目を整えるだけでなく、しっかり噛めることも重視し、咬み合わせまで考慮した矯正治療を行っています。

2004年〜2025年の症例の合計

4,138
症例
年別 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025
症例数
(症例)
19 29 38 42 57 43 52 28 18 20 28 43 60 78 101 157 322 446 575 669 626 687
合計 4,138症例

こんな歯並び、ご相談ください

歯列矯正が必要な不正咬合6分類

叢生

叢生イラスト

叢生そうせい。歯が重なったり、デコボコに並んだ状態で、八重歯や乱ぐい歯も含まれます。

上顎前突

上顎前突イラスト

上顎前突じょうがくぜんとつ。出っ歯や口ゴボとも呼ばれ、上の前歯が前方へ出ている状態です。

下顎前突

下顎前突イラスト

下顎前突かがくぜんとつ。受け口とも呼ばれ、下の歯が上の歯より前方に出ている状態です。

過蓋咬合

過蓋咬合イラスト

過蓋咬合かがいこうごう。咬み合わせが深く、上の前歯が下の前歯を大きく覆っている状態です。

空隙歯列

空隙歯列イラスト

空隙歯列くうげきしれつ。すきっ歯とも呼ばれ、歯と歯の間にすき間が見られる状態です。

開咬

開咬イラスト

開咬かいこう。奥歯で噛んだときにも前歯が閉じず、上下の歯の間にすき間ができる状態です。

相談から矯正終了まで

歯列矯正治療の流れ

  • 01

    検査・カウンセリング

    レントゲンや口腔内写真、光学式口腔内スキャナー(お口の中を立体的に読み取る機器)の3D画像や矯正シミュレーションを確認しながら、お口の状態と考えられる治療方法をわかりやすくご説明します。

  • 02

    治療前の専門相談

    矯正治療を始める前に、矯正担当医(日本矯正歯科学会の認定医)が無料で詳しい相談を行います。歯並びや咬み合わせ、治療方法について確認し、内容にご納得いただいたうえで矯正治療をスタートします。

  • 03

    矯正治療を開始

    相談で決めた矯正装置をお口に装着し、治療をスタートします。開始後は歯の動きや装置の状態を確認しながら調整を行い、使用する装置に応じて1〜3ヶ月に1回程度のペースで通院していただきます。

  • 04

    歯列矯正の終了

    軽度の歯並びであれば半年ほど、一般的には2〜3年ほどで矯正治療が終了します。治療後は歯の後戻りを防ぐため、リテーナー(保定装置)を装着し、整えた歯並びを安定させていきます。

歯並びの美しさと咬み合わせの両方を考える矯正治療

天王寺アップル歯科・矯正歯科の矯正治療の特徴

総合歯科だからできる矯正治療

天王寺アップル歯科・矯正歯科は、歯列矯正だけを行う歯科医院ではありません。矯正治療を含め、お口全体を考えた幅広い診療に対応しています。

歯並びを整えるだけでなく、治療前後のお口の健康まで一つの医院で継続して診られることが、当院の強みです。

虫歯や歯周病の治療、インプラント、セラミックやレジンを使った審美治療、ホワイトニング、予防歯科など、患者様のお悩みやご希望に合わせた治療をご提案します。

矯正前の虫歯・歯周病治療や親知らずの抜歯、矯正中のホワイトニング、矯正後の前歯の形や色の調整まで、必要な治療を院内でまとめて進められることが、天王寺アップル歯科・矯正歯科の矯正治療の特徴です。

歯科医師の治療風景

咬み合わせまで整える矯正治療

天王寺アップル歯科・矯正歯科が目指すのは、単に「歯並びを美しくする」だけの矯正ではありません。治療が必要な歯並びや咬み合わせは「不正咬合ふせいこうごう」と呼ばれ、その状態によってはお口の健康にも影響することがあります。

矯正相談では、見た目の改善を希望される方が多くいらっしゃいます。一方で歯科医師は、将来のお口の健康を守るという視点から、歯並びだけでなく咬み合わせの状態もしっかり確認します。

そのため当院では、「整った歯並び」を目指すことはもちろん、「健康を考えたバランスの良い咬み合わせ」まで意識した矯正治療をご提案します。

頭蓋骨模型を持った歯科医師

選べる矯正装置と治療方法

歯列矯正には、歯並びやご希望に応じてさまざまな装置や治療方法があります。

ワイヤー矯正では、ブラケット(歯に付ける小さな装置)の素材や色、ワイヤーの種類、抜歯の有無、アンカースクリュー(歯を動かすための小さな固定具)を使用するかどうか、表側・舌側のどちらに装置を付けるかなど、複数の選択肢があります。

マウスピース矯正についても、歯並びや咬み合わせの状態に合わせて、いくつかの種類や装置から適した方法を検討できます。

さらに、小児矯正や歯列を広げる拡大装置、歯の移動を補助する装置などにも対応しています。天王寺アップル歯科・矯正歯科では、カウンセリングを通して一人ひとりに合った治療方法を一緒に考えていきます。

様々な矯正装置の模型

安心して始められる矯正環境

天王寺アップル歯科・矯正歯科では、パノラマレントゲン(お口全体を撮影するレントゲン)やセファログラム(横顔のレントゲン)のほか、歯科用CT(立体的に撮影できる装置)、iTeroなどの光学式口腔内スキャナーを導入し、矯正治療に必要な検査や診断を行っています。

歯列矯正では、歯の根の位置や骨の状態を立体的に確認するため、CT撮影が役立つことがあります。また、iTeroではマウスピース矯正のシミュレーションや、治療中の歯の動きを確認することもできます。

検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた「矯正治療提案書」も作成します。治療方法や費用などをわかりやすくまとめ、ご自宅でも落ち着いて検討していただけるようお渡ししています。

充実した設備とさまざまな矯正装置を活用し、治療開始から終了までしっかりサポートします。

治療設備の写真

矯正後も続くお付き合い

矯正治療が終わったあとは、「保定期間ほていきかん」に入ります。整えた歯並びが元の位置へ戻るのを防ぐため、一定期間はリテーナー(保定装置)を使用していただきます(期間中は年に数回、チェックにお越し頂く必要があります)。

また、きれいになった歯並びを長く保つには、定期的なクリーニングや予防ケアを続けることも大切です。

天王寺アップル歯科・矯正歯科では、矯正治療後のメインテナンスにも力を入れています。担当の歯科衛生士が継続してお口の状態を確認し、健康な歯と歯並びを長く保てるようサポートします。

歯科衛生士による歯のメインテナンス

歯列矯正の症例

歯列矯正の症例写真

ワイヤー矯正の症例

Before

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before3

After

after1
after2
after3
治療の内容 重度の叢生(型柄歯並び)と口唇突出(口ゴボ)に対して抜歯矯正(小臼歯)にて叢生の改善を図りました。
期間・回数 2年5ヶ月/通院回数:22回
費用 自由診療: ワイヤー矯正 クリアブラケット(トータルフィー) 850,000円、 便宜抜歯(4本) 16,000円  合計税込 952,600円
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。
  • 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

記載されている費用は現在の料金体系に基づいて再計算されたものであり、治療当時の実際の支払額とは異なる場合があります。

舌側矯正(裏側矯正)の症例

Before

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before2
before3

After

after1
after2
after3

Process

process1
process2
process3
治療の内容 上顎舌側矯正(裏側矯正)と下顎表側矯正のコンビネーション矯正による上顎前突の改善。
期間・回数 12年4ヶ月/通院回数:30回
費用 自由診療: 舌側矯正(コンビネーション) 1,200,000円、 調整費5,000円×30回、便宜抜歯4,000円×2歯、片顎装置付け直し1回42,000円  合計税込 1,540,000円
リスク・副作用
  • 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、および/もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。
  • 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。
  • 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる 場合があります。
  • 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。
  • 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。
  • 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。
  • 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療および/もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。
  • 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。
  • 裏側矯正は装置が舌側にあるため、滑舌に影響したり、舌や粘膜を傷つけることがあります。

記載されている費用は現在の料金体系に基づいて再計算されたものであり、治療当時の実際の支払額とは異なる場合があります。

マウスピース矯正の症例

Before

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before2
before3

After

after1
after2
after3
治療の内容 開咬と下顎前突に対して、インビザラインと矯正用スクリューアンカーを使って改善を図ったマウスピース矯正とホワイトニング
期間・回数 1年7ヶ月/通院回数:17回
費用 自由診療: invisalign コンプリヘンシブ 850,000円、 アンカースクリュー(×2) 40,000円、 ホームホワイトニング(マウスピース矯正セット) 0円  合計税込 979,000円
リスク・副作用
  • 【マウスピース矯正】のリスク副作用
    • 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、および/もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。
    • 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。
    • 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる 場合があります。
    • 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。
    • 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。
    • 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。
    • 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療および/もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。
    • 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。
  • 【ホワイトニング】のリスク副作用
    • ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
    • ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
    • ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
    • 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
    • 呼吸器疾患を持った方
    • 強い嘔吐反射
    • 妊娠中・授乳中の方
    • 光線アレルギー
    • 過去にホワイトニング経験のある方
    • 知覚過敏のある方
    • 無カタラーゼ症の方
    • 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方

記載されている費用は現在の料金体系に基づいて再計算されたものであり、治療当時の実際の支払額とは異なる場合があります。

前歯用マウスピース矯正の症例

Before

before1
before2
before3

After

after1
after2
after3
治療の内容 前歯の叢生に対しインビザラインGo(前歯用マウスピース矯正)によって改善を図りました。
期間・回数 9ヶ月/通院回数:7回
費用 自由診療: invisalign Go 400,000円、 ホームホワイトニング(マウスピース矯正セット) 0円  合計税込 440,000円
リスク・副作用
  • 【マウスピース矯正】のリスク副作用
    • 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、および/もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。
    • 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。
    • 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる 場合があります。
    • 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。
    • 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。
    • 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。
    • 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療および/もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。
    • 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。
  • 【ホワイトニング】のリスク副作用
    • ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
    • ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
    • ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
    • 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
    • 呼吸器疾患を持った方
    • 強い嘔吐反射
    • 妊娠中・授乳中の方
    • 光線アレルギー
    • 過去にホワイトニング経験のある方
    • 知覚過敏のある方
    • 無カタラーゼ症の方
    • 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方

記載されている費用は現在の料金体系に基づいて再計算されたものであり、治療当時の実際の支払額とは異なる場合があります。

歯列矯正のQ&A

歯の矯正についてのよくある質問

Q.矯正治療は大人になってからでも受けられますか?年齢制限はありますか?
A.基本的に、矯正治療を始める年齢に上限はありません。成人後はもちろん、年齢を重ねてからでも治療を検討できます。ただし、重要なのは年齢よりも歯ぐきや歯を支える骨などの状態です。歯周病が進んでいる場合や、残っている歯が少ない場合は、歯を動かすことで負担がかかる可能性があります。そのため、事前にお口の状態を確認したうえで治療が可能か判断します。
Q.歯を失っている場所があっても矯正治療はできますか?
A.歯が抜けている部分があっても、矯正治療を行える場合があります。空いているスペースを矯正で閉じる方法のほか、インプラントなどを入れるための場所を確保する目的で歯を動かすこともあります。矯正では残っている歯を利用して動かすため、欠損している歯が多い場合は、治療前にしっかりと計画を立てることが大切です。まずはお口全体を確認し、適した方法をご提案します。
Q.妊娠した場合、矯正治療を中断する必要はありますか?
A.矯正治療中に妊娠しても、必ず治療を中断する必要はありません。妊娠中の定期的な診察ではレントゲン撮影を避けるなど、体調や時期に合わせて対応できます。歯科用レントゲンの放射線量は非常に少なく、胎児への影響も小さいとされていますが、妊娠初期は体調が不安定になりやすいため、無理な処置は避けます。必要に応じて産科の先生とも連携しながら、安全に配慮して治療を進めます。
Q.矯正装置を調整した後は痛くなりますか?
A.装置やワイヤーを調整した後は、歯が押されるような感覚や、噛んだときの痛みが出ることがあります。痛みの強さには個人差がありますが、通常は2〜3日ほどで軽くなり、長い場合でも1週間程度で慣れることがほとんどです。日常生活に大きな支障が出るケースは多くありません。
Q.前歯だけを動かす部分矯正にも対応できますか?
A.歯並びや噛み合わせの状態によっては、前歯だけを整える部分矯正が可能です。ただし、前歯の重なりやデコボコは、歯を並べるスペースが不足していることで起きている場合があります。その場合、奥歯を動かしたり、抜歯によってスペースを確保したりする必要があり、全体矯正のほうが適していることもあります。また、噛み合わせは上下の歯が関係するため、上の前歯だけが気になる場合でも下の歯を調整することがあります。検査を行ったうえで、部分矯正が適しているか判断します。
Q.抜歯をする矯正と、歯を抜かない矯正は自分で選べますか?
A.抜歯が必要かどうかは、歯並びや骨格、口元の状態などを確認して決めます。歯の重なりが強い場合や、前に出た口元を大きく改善したい場合には、歯を並べる場所を作るために抜歯を検討することがあります。歯の側面を少量削ってスペースを作る方法もありますが、削れる範囲には限度があり、虫歯のリスクなどにも配慮が必要です。患者様のご希望を伺いながら、検査結果をもとに、見た目とお口の健康を考えた治療方法をご提案します。

この記事の編集・責任者は歯科医師の木川直樹です。

歯科医師 木川 直樹

略歴
2014年 鶴見大学 歯学部 卒業
2015年 鶴見大学歯学部附属病院 勤務
2016年 大阪市内歯科クリニック 勤務
2017年 仁愛会歯科 勤務
2023年 梅田アップル歯科 勤務
2025年 梅田アップル歯科 副院長就任
2026年 天王寺アップル歯科・矯正歯科 院長就任
ライセンス
歯科医師免許
臨床研修指導歯科医
La Briller認定医
セミナー
国際口腔インプラント学会
LSGP神戸
天王寺アップル歯科・矯正歯科の院長

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