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審美歯科(歯の見た目の改善治療)

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アップル歯科天王寺の審美歯科治療

矮小歯

歯の大きさや形のばらつき

歯の形を自然に整える

歯の大きさに左右差がある、1本だけ形が異なる、通常より小さい矮小歯があるなどのお悩みに、セラミックやジルコニア、コンポジットレジンを用いて、歯の見た目を整えます。

失活歯

黄ばみ・着色・白い斑点など

歯の色を整える治療

歯を明るく見せたい、黄ばみや着色・変色が気になる、白い斑点を整えたいなど、歯の色についてのお悩みには、ホワイトニングや歯科医院でのクリーニング、色調を整える治療をご提案します。

デコボコ歯並び

デコボコ・出っ歯・すき間 など

歯並び・咬み合わせ

歯並びや咬み合わせによる見た目のお悩みには、本来は矯正治療が基本です。ただし、軽い乱れや隙間であれば、セラミックやレジンで見た目を整えられる場合があります。

審美歯科の主な治療内容と費用目安

ダイレクトボンディング

ダイレクトボンディングの3D画像

白い歯科用樹脂(コンポジットレジン)で、歯の一部を補修したり、色や形を整えたりする治療です。

自由診療:標準治療費
1歯30,000〜50,000円
税込33,000〜55,000円

セラミック治療

セラミックの補綴物

セラミックやジルコニアなど、天然歯に近い色調の素材を使い、詰め物や被せ物を作製する治療。

自由診療:標準治療費
1歯55,000〜160,000円
税込60,500〜176,000円

ホワイトニング

ホワイトニングのシェードガイド

過酸化水素や過酸化尿素を含む薬剤で着色を分解し、歯をもとの色より白くする施術です。

自由診療:標準治療費
オフィス90分12,000円(税込13,200円)
ホーム35,000円(税込38,500円)

クリーニング

歯のクリーニング風景

歯に付いた汚れや歯石を専用の器具で取り除く、歯科医院で行う専門的なお掃除です。

自由診療:標準治療費
PMTC30分5,000円(税込5,500円)
PMTC360分8,000円(税込8,800円)

ラミネートベニア

ラミネートベニア装着シーン

歯の表面に薄いセラミックのシェルを貼り、付け爪のように歯の色や形を整える治療法です。

自由診療:標準治療費
1歯120,000円
税込132,000円

歯列矯正

ワイヤー矯正の模型

ワイヤーやマウスピースで歯に力をかけ、少しずつ動かしながら、歯並びや咬み合わせを整える治療です。

自由診療:標準治療費
400,000〜1,400,000 円
税込440,000〜1,540,000円

お悩みごとの治療の選び方

歯の形に関するお悩みへの治療

ラミネートベニア 小さな歯や軽い歯並びの乱れ、形の不揃いを、薄いセラミックのシェルを表面に貼って整える方法です。
MTM 捻れたり傾いたりした歯を、部分矯正で動かして歯並びを整える治療です。
セラミック補綴 歯の形のゆがみや不揃い、欠け、合わない詰め物や被せ物を、天然歯に近い素材で整える方法です。
ダイレクトボンディング 歯の欠けやすき間、小さな穴、ヒビなどを、歯科用樹脂で補う治療法です。
ダイレクトボンディングの施術

歯の形のお悩みに対する治療の症例

ダイレクトボンディング

Before

ダイレクトボンディング治療前

After

ダイレクトボンディング治療後
治療内容 ダイレクトボンディングによる破損した歯(2歯)の修復
期間 2週間(3回)
費用 1歯30,000円(2歯合計税込66,000円)
リスク
  • 治療中や治療後に、歯が少ししみることがあります。
  • 樹脂は年月とともに劣化し、欠けたり外れたり、色がついたりする恐れがあります。
  • 劣化した樹脂を放置すると、二次カリエス(虫歯の再発)の原因となることがあります。

歯の色に関するお悩みへの治療

ホワイトニング 過酸化水素や過酸化尿素を用いて、歯の内部の色素を分解し、歯本来の色より白くする施術です。
補綴治療 樹脂を使うダイレクトボンディングや、セラミックの詰め物・被せ物、ラミネートベニアで色を整え、周りの歯になじませます。
歯のクリーニング 専用器具で着色汚れやプラーク、バイオフィルム、歯石を取り除き、歯本来の白さに近づける専門的な歯のお掃除です。
アイコン 歯の表面を少し磨いたうえで薬剤を塗り、ホワイトスポット(白い斑点)を目立ちにくくする治療です。
ホワイトニングのトーンチェック

歯の色のお悩みに対する治療の症例

ホワイトニング

Before

ホワイトニング施術前

After

ホワイトニング施術後
治療内容 パーフェクトホワイトニング
期間 5ヶ月(8回)
費用 自由診療:49,500円(税込)
リスク
  • 歯の変色の原因によっては、色の改善が見られない場合があります。
  • 得られた白さは永久には続きません。
  • 処置後に、歯の痛みや知覚過敏、歯ぐきや口の粘膜の炎症などの不快な症状が出る場合があります。
  • 次のような方は、ホワイトニングを行えないことがあります。
    • 妊娠中・授乳中の方
    • 呼吸器の病気をお持ちの方
    • 知覚過敏のある方
    • 光線アレルギーの方
    • 嘔吐反射の強い方
    • 無カタラーゼ症の方
    • 過去にホワイトニング経験のある方
    • 3週間以内にフェイシャルエステ・脱毛を受けた方

アイコン(ホワイトスポット治療)

Before

ホワイトスポット治療前

After

ホワイトスポット治療後
治療内容 広範囲のホワイトスポット4歯に対するアイコンによる治療
期間 1週間(2回)
費用 自由診療: アイコン4歯分 60,000円  合計税込 66,000円
リスク
  • ホワイトスポットが完全に消えないこともあります。
  • iConでは治療できないホワイトスポットもあります。
  • 象牙質(ぞうげしつ=歯の内側の組織)やセメント質(歯根の表面の組織)が露出している場合は、痛みが生じます。

歯並びに関するお悩みへの治療

マウスピース矯正 取り外せる透明なマウスピースを段階的に交換し、少しずつ歯を動かす矯正治療です。
補綴治療 歯の軽いデコボコやすき間は、ダイレクトボンディング、ラミネートベニア、被せ物で見た目を整えられることがあります。
舌側矯正 マルチブラケットを歯の裏側に付け、ワイヤーで歯を動かす矯正法です。表側から装置が見えにくいのが特徴です。
ワイヤー矯正 マルチブラケットを歯に装着し、ワイヤーで力を加えながら、歯並びを少しずつ整えていく方法です。
異なる2つの矯正装置の模型を持つ女性

歯並びのお悩みに対する治療の症例

ダイレクトボンディング(正中離開)

Before

ダイレクトボンディング治療前

After

ダイレクトボンディング治療後
治療内容 ダイレクトボンディングによる上顎正中離開の審美回復
期間 1週間(1回)
費用 自由診療: ダイレクトボンディング(2歯) 60,000円  合計税込 66,000円
リスク
  • 治療中や治療後に、歯が少ししみることがあります。
  • 劣化した樹脂を放置すると、二次カリエス(虫歯の再発)の原因になることがあります。
  • 樹脂は年月とともに劣化し、欠けたり外れたり、色がついたりする恐れがあります。

マウスピース矯正(空隙歯列)

Before

マウスピース矯正叢生治療前正面観

After

マウスピース矯正叢生治療後正面観
治療内容 インビザラインGOによる、空隙歯列・正中離開(前歯のすきっぱ)の治療
期間 3ヶ月・3回
費用 自由診療: invisalign Go 400,000円  合計税込 440,000円
リスク
  • 次のステージのアライナー(マウスピース型の矯正装置)に交換した直後、歯に圧痛が出ることがあります。
  • 装置によって発音が一時的に影響を受け、舌のもつれが生じることがあります。多くの場合、1〜2週間でやわらぎます。
  • 1日の決められた装着時間が守られない、医師の指示通りに使用されない、予約が守られない、または歯の形が特殊な場合は、希望する治療結果が得られないことがあります。
  • 装置によって、歯ぐきや頬、唇に擦り傷や痛みが出ることがあります。
  • まれに、顎関節(がっかんせつ=あごの関節)に問題が起き、関節の痛みや頭痛、耳の不調が生じることがあります。
  • 歯を動かすための隙間を作るために、歯の削合が必要となる場合があります。
  • まれに、歯の寿命が縮まり、歯の神経の治療や追加の補綴処置が必要になること、また歯を失う可能性もあります。過去に歯の損傷がある場合や、大がかりな補綴処置をしている場合は、状態が悪化することもあります。
  • 長年重なっていた歯では、歯間の歯ぐきが下がっており、矯正後に「ブラックトライアングル(歯と歯ぐきの間にできる三角形のすき間)」が出ることがあります。

審美歯科の治療内容と費用

審美歯科治療は保険適用外の自由診療です

セラミックインレー

セラミックインレー

見た目が天然の歯に近い審美的な詰め物

自由診療:1歯55,000円
(税込60,500円)

セラミッククラウン

セラミッククラウン

天然の歯に見た目が近い被せ物

自由診療:1歯120,000円
(税込132,000円)

ジルコニアクラウン

ジルコニアクラウン

見た目が天然の歯に近く強度の高い被せ物

自由診療:1歯130,000〜160,000円
(税込143,000〜176,000円)

ラミネートベニア

ラミネートベニア

薄いセラミックで歯の形や色を整える

自由診療:1歯120,000円
(税込132,000円)

ダイレクトボンディング

ダイレクトボンディング

樹脂を使った歯の修復・見た目の改善

自由診療:1歯30,000〜50,000円
(税込33,000〜55,000円)

アイコン

アイコン

薬剤を使ったホワイトスポット治療

自由診療:2歯まで30,000円
(税込33,000円)

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニング

自由診療:60分12,000円
(税込13,200円)

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

自宅で行うホワイトニング

35,000円
(税込38,500円)

ウォーキングブリーチ

ウォーキングブリーチ

歯の内側から行う変色歯のホワイトニング

自由診療:1歯30,000円
(税込33,000円)

ガムピーリング

ガムピーリング

歯ぐきの黒ずみを取りのぞく処置

自由診療:片顎10,000円
(税込11,000円)

PMTC

歯のクリーニング

歯石や着色、汚れの本格除去・プロケア

30分5,000円・60分8,000円
(税込30分5,500円・60分8,800円)

インビザライン

マウスピース矯正(全顎)

マウスピース型装置を使った全体矯正

600,000円〜850,000円
(税込660,000円〜935,000円)

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正

マルチブラケットとワイヤーを使う矯正

600,000円〜850,000円
(税込660,000円〜935,000円)

インビザラインGoの模型

マウスピース矯正(部分)

前歯用の部分的なマウスピース矯正

400,000円〜500,000円
(税込440,000円〜55,000円)

部分矯正

MTM

1〜数本だけを動かす部分矯正治療

100,000円〜300,000円
(税込110,000円〜330,000円)

分割払いについて

天王寺アップル歯科・矯正歯科では、お支払い回数に応じた3つの分割プランをご用意しています。

アップルらくらく分割プラン

支払回数:最大5回(矯正は最大10回)

金利0円

デンタルローンを使わず、医院内で分割してお支払いいただくプランです。

※金利・手数料はかかりません。

アップル金利0円プラン

支払回数:最大36回(均等払い)

金利0円

36回までに支払いを完了することで金利0円でデンタルローンを利用するプランです。

※金利・手数料はかかりません。

アップルスマイルプラン

支払回数:最大120回

年率3.9%

長期でゆっくり支払いたい方のためのデンタルローンプランです。

※金利・手数料がかかります。

※年率は選択金融機関により異なる場合があります。

その他、クレジットカードによる分割払いにも対応しています。手数料についてはカード会社へご確認ください。

セラミック・ジルコニアを使った治療

自然な歯の輝きを取り戻すセラミック・ジルコニアの歯

セラミック製の詰め物・被せ物

適応歯 対象となる歯に制限はありませんが、咬み合わせによっては使用を見合わせる場合があります。
セラミックの種類 セラミックにはいくつかの種類があり、当院では主に2種類を取り扱っています。
オールセラミック…ニケイ酸リチウムを主成分とするE-max(イーマックス)。自然な透明感が特長です。
ジルコニアセラミック…内側に強度の高いジルコニアを用いて補強したセラミックです
詰め物の費用
(自由診療)
セラミックインレー…55,000円(税込60,500円)
被せ物の費用
(自由診療)
オールセラミック…120,000円(税込132,000円)
ジルコニアセラミック…130,000円~160,000円(税込143,000円~176,000円)
治療回数 インレー…虫歯治療後2〜3回
クラウン…むし歯治療後4〜6回
セラミックの補綴物

歯の色や形に合わせて自然に修復

セラミック治療は、虫歯やケガで傷んだ歯を、セラミックやジルコニアの詰め物・被せ物で補う治療です。周りの歯になじむ見た目を目指します。

セラミックは光を通す素材です。周囲の歯の色や質感に合わせて作ることで、自然な印象に仕上げられます。

歯の形や並びを整える際は、ゴールデンプロポーション(美しさの目安とされる比率)も参考にし、お顔全体とのバランスを考えて設計します。

セラミック治療は、白さだけでなく、歯の色や形を周囲になじませた仕上がりを目指せることも特長です。

リンゴと歯のきれいな人

セラミック補綴(かぶせ物・詰め物)の種類

セラミックインレー

セラミックインレーのイメージ

虫歯を取り除いた部分に、セラミックの詰め物を装着する治療です。歯の形や咬み合わせに合わせて作製し、周囲の歯になじむ自然な見た目を目指します。

セラミッククラウン

セラミッククラウンのイメージ

歯の根に土台を立て、セラミック製の被せ物を装着する治療です。当院では、透明感のある自然な見た目が特長の「e.max」を使用しています。

ジルコニアセラミッククラウン

ジルコニアセラミッククラウンのイメージ

内側をジルコニアで補強したセラミックの被せ物です。ジルコニアの強度とセラミックの自然な見た目を備えています。

ラミネートベニア

ラミネートベニア

薄いセラミックを歯の表面に貼り付け、歯の形や色を整える治療です。付け爪のように歯に装着し、自然で美しい見た目を目指します。

メタルボンドクラウン

メタルボンドクラウン

金属の土台をセラミックで覆った被せ物です。金属を使うことで強度を保ちやすい一方、ジルコニアなどの素材が広く使われるようになり、選ばれる機会は少なくなっています。

デジタルクラウン

デジタルクラウン

機械でセラミックを削り出して作る被せ物です。セラミックの特性を備えていますが、歯科技工士が手作業で仕上げるものと比べて、歯への適合や見た目の面で差が出る場合があります。

なぜセラミックを選ぶ人が多いの?

セラミックとCAD/CAM冠の違い

白い詰め物や被せ物のうち、所定の条件を満たすものは保険診療で使えます。代表的なものが「CAD/CAM冠」や「CAD/CAMインレー」です。コンピューターで形を設計し、機械で材料を削り出して作ります。

CAD/CAM冠には、レジン(プラスチック)を含む材料が使われます。セラミックとレジンを組み合わせた「ハイブリッドレジン」と呼ばれる材料もありますが、セラミックのみの素材とは異なり、強度はやや控えめです。

保険診療では選べる色に限りがあり、使用する材料によっては、時間の経過とともに変色したり、すり減ったりすることがあります。

見た目の美しさはセラミック > CAD/CAM冠 > 銀歯、
強度は銀歯 ≧ セラミック > CAD/CAM冠が一般的な目安です。
銀歯は金属を使うため、腐食する可能性があります。見た目や素材の特徴も踏まえ、治療方法を選ぶことが大切です。

CAD/CAM冠

CAD/CAM冠

セラミック冠

セラミック冠

汚れがつきにくく、自然な見た目

セラミックは、自然な見た目に仕上げやすく、金属を含まない素材です。表面がなめらかで、着色や歯垢(しこう=歯の汚れ)がつきにくく、落としやすい特長があります。

陶器のお皿は汚れを落としやすい一方、プラスチック製品には色が移ることがあります。セラミックも表面がなめらかで、汚れを落としやすい素材です。レジンは、セラミックに比べて着色や汚れが気になる場合があります。

歯垢がたまりにくいことは、お口を清潔に保つ助けになります。また、歯に合うよう精密に作製・装着することで、すき間に汚れがたまるリスクを抑えやすくなります。ただし、虫歯や歯周病、治療後の虫歯を防ぐには、毎日のケアや定期的な歯科受診も大切です。

セラミックのお皿とプラスチックのお皿の比較

アップル歯科の補綴ホテツカウンセリング

セラミックは、自然で美しい見た目に仕上げやすい素材です。特に前歯では、普段は保険診療を選んでいる方が、自費診療のセラミックを希望されることもあります。

見た目より費用を重視する場合は、保険適用のCAD/CAM冠も選択肢の一つです。

適した素材は、お口の状態や咬み合わせ、歯にかかる力によって異なります。保険診療で対応できる場合もあれば、セラミック以外の素材が適している場合もあります。

素材選びに迷った際は、当院の補綴カウンセリングをご利用ください。ご希望とお口の状態を確認し、それぞれの素材の特徴をご説明したうえで、治療方法をご提案します。

補綴カウンセリング風景

【歯の白い斑点】ホワイトスポットの治療

歯にできる白い斑点「ホワイトスポット」を改善する治療

歯の白い斑点が気になる方へ

歯に見られる白い斑点や模様は「ホワイトスポット」、茶色いものは「ブラウンスポット」と呼ばれます。

主な原因には、歯の表面を覆うエナメル質からミネラルが失われる「脱灰」や、エナメル質が十分に作られない「エナメル質形成不全症」などがあります。

治療の必要性は原因や歯の状態によって異なり、経過を見ながら管理する場合もあります。

一方で、斑点が気になって笑うことをためらうなど、見た目に悩む方もいらっしゃいます。アップル歯科では、このホワイトスポットの原因と状態を確認し、それぞれに合った治療方法をご案内します。

ホワイトスポットとブラウンスポット

【原因別】ホワイトスポットの治療法

原因が浅い

アイコン治療適応歯のイラスト

「アイコン」という薬剤を使う治療

アイコン治療詳細

原因が深い

ダイレクトボンディング適応歯のイラスト

「ダイレクトボンディング」という樹脂を使う治療

ダイレクトボンディング詳細

原因が広い

ラミネートベニア適応歯のイラスト

「ラミネートベニア」というセラミックを使う治療

ラミネートベニア詳細

ホワイトスポットの治療法【詳細】

薬剤

アイコン

歯の表面に近いホワイトスポットには、「アイコン」という薬剤を使った治療が適用可能です。表面を薄く研磨して薬剤を浸透させる、ほとんど歯を削らない治療です。

薬剤がエナメル質(歯の表面を覆う硬い層)の細かなすき間に入り込み、白い斑点を目立ちにくくします。

また、薬剤ですき間をふさぐことで酸の侵入を抑え、脱灰(歯からミネラルが溶け出すこと)の再発・進行を防ぐ効果も期待できます。

アイコン治療の費用
自由診療:2歯迄30,000円(税込33,000)

アイコン治療のイメージ

アイコンのメリット

  • 歯をほとんど削らない(研磨程度)
  • ホワイトスポットの再発予防が期待できる
  • 通院の負担が少なく、施術1回で完了する

アイコンのデメリット

  • ホワイトスポットが薄く残る場合がある
  • 治療後はホワイトニングで色味を調整できない
  • 対応できるのは、歯の表面に近い浅い斑点に限られる

アイコンの治療例

Before

アイコン治療前の歯

Process

アイコン治療途中

After

アイコン治療後の歯
治療内容 アイコンによるホワイトスポット(2歯)の改善
期間 1週間(2回)
費用 アイコン2歯30,000円+施術費1,500円 計34,650円(税込)
リスク
  • アイコンでは治療できないホワイトスポットもあります
  • 象牙質やセメント質が露出している場合、痛みが出ることがあります
  • ホワイトスポットが完全には消えないこともあります

樹脂

ダイレクトボンディング

歯の深い部分にまで及ぶホワイトスポットには、ダイレクトボンディングで対応します。斑点のある部分を必要な範囲のみ削り、コンポジットレジン(歯科用の樹脂)を詰めて形を整える治療です。

周囲の歯になじむ色のレジンを選ぶことで、自然な見た目を目指せます。

ただし、人工物ですので、いずれ詰めたレジンが欠けたり取れたりする場合があります。また、年月とともに色や材質が変化するため、再治療が必要になることもあります。

ダイレクトボンディングの費用
自由診療:1歯30,000〜50,000円(税込33,000〜55,000円)

ダイレクトボンディングのイメージ

ダイレクトボンディングのメリット

  • 削る範囲を抑え、歯質を多く残せる
  • ホワイトスポットを残さず治療ができる
  • 最短2回の通院で完了し、処置は1回で済む

ダイレクトボンディングのデメリット

  • ホワイトスポットが広範囲に及ぶ場合には適していない
  • 詰めた樹脂の色は、ホワイトニングでは変えられない
  • 経年と共に変色・欠けたり取れたりするリスクがある

ダイレクトボンディングの治療症例

Before

ダイレクトボンディング治療前の歯

Process

ダイレクトボンディング治療中

After

ダイレクトボンディング治療後の歯
治療内容 ダイレクトボンディングによるホワイトスポット(2歯)の改善
期間 2週間(3回)
費用 ダイレクトボンディング2歯60,000円+施術費1,500円×回+3000円1回 計70,950円(税込)
リスク
  • 治療中や治療後に、少ししみることがあります。
  • 樹脂は年月とともに劣化し、破損・脱落・着色することがあります。
  • 樹脂の劣化を放置すると、2次カリエス(虫歯の再発)の原因になることがあります。

セラミック

ラミネートベニア

ホワイトスポットの範囲が広く、アイコンやダイレクトボンディングでは対応が難しい場合は、ラミネートベニアが選択肢になります。薄い板状のセラミックを歯の表面に接着し、見た目を整える方法です。

歯の表面にしっかり貼り付けることで、自然な色合いとツヤのある仕上がりを目指せます。また、セラミックには汚れが付着しにくく、清掃しやすいという特徴があります。

硬さのある素材ですが、破損しないわけではありません。使用中に割れたり、歯から外れたりする場合もあります。

ラミネートベニアの費用
自由診療:1歯120,000円(税込132,000円)

ラミネートベニアのイメージ

ラミネートベニアのメリット

  • 歯の色と形を調整し、見た目を整えられる
  • 汚れがつきにくいセラミックで、清潔に保ちやすい
  • 自然なツヤのある、美しい仕上がりを目指せる

ラミネートベニアのデメリット

  • ほかの治療方法と比べて、費用が高くなる
  • 将来的にセラミックが破損したり、取れたりする場合がある
  • 接着するために、歯の表面を削る必要がある

ラミネートベニアの治療症例

Before

ラミネートベニア治療前の歯

Process

ラミネートベニア治療前の歯

After

ラミネートベニア治療後の歯
治療内容 ラミネートベニアによるホワイトスポット(2歯)の改善
期間 2ヶ月(3回)
費用 ラミネートベニア2歯240,000円+施術費1,500円×2回 合計243,000円(税込267,300円)
リスク
  • 天然の歯を薄く削るため、治療中に少ししみることがあります。
  • 噛み合わせや食いしばりで破損・脱落することがあります。
  • 切端咬合(せったんこうごう=前歯どうしが当たる噛み合わせ)の場合は、適応とならないことがあります。

症状や状態に合う治療の選び方

ホワイトスポットは人によってどの治療が適しているかを、斑点の見た目に加え、できている場所や深さ、範囲を確認して判断します。

そのため、患者様からは「アイコンで治療したい」というご相談も多くいただきますが、歯の状態によっては十分な効果が期待できず、ダイレクトボンディングやラミネートベニアによる治療になっていまうこともあります。

いずれにしても、治療方法は患者様と話し合いながら決めていきます。アイコンの効果を判断しにくい場合は、まずアイコンでの治療を試すし、改善が十分でなければ、差額でダイレクトボンディングへ変更するなどの対応も可能です。

アップル歯科では、お口の状態とご希望をもとに、納得できる治療を一緒に選びます。歯に気になる斑点があるなら、お気軽にご相談ください。

マイクロスコープによる精密治療

すきっ歯の治療【正中離開・空隙歯列】

すきっ歯の治療方法・費用・期間

前歯のすき間は、矯正以外でも治せる?

すきっ歯の治療には、歯を動かす「歯列矯正」と、歯の形を補う「ダイレクトボンディング」「ラミネートベニア」があります。小さなすき間であれば、矯正をせずに改善できる場合もあります。

すきっ歯とは、歯と歯の間にすき間がある歯並びのことです。歯科では「空隙歯列くうげきしれつ」と呼び、中央の前歯2本の間が開いている状態を「正中離開せいちゅうりかい」といいます。

適した方法は、すき間の幅だけでなく、歯の大きさ・位置・咬み合わせ・歯ぐきの状態によって変わります。アップル歯科では、これらを確認し、見た目とお口の健康の両方を考えて治療をご提案します。

前歯の中央にすき間があるすきっ歯(正中離開)の口元

すきっ歯の治療は、どう選ぶ?

歯の位置や咬み合わせも整えたい場合は、まず歯列矯正を検討します。前歯だけの部分矯正が可能な場合もありますが、全体の咬み合わせを含めた治療が必要な場合もあります。

小さなすき間を、歯をできるだけ削らずに補いたい場合は、ダイレクトボンディングが選択肢になります。ただし、すき間を埋めることで歯の幅が広がるため、仕上がりのバランスを確認する必要があります。

すき間と一緒に歯の色や形も整えたい場合は、ラミネートベニアを検討できます。一般に歯の表面を削る処置が必要なため、削る量や治療後の管理についても相談しましょう。

歯周病などがある場合は、その治療を優先します。費用や早さだけで決めず、歯への負担や将来の補修も含めて比較することが大切です。

すきっ歯の治療方法を検討する女性

すきっ歯の治療法・費用・期間を比較

3つの治療法の違いと、掲載症例の費用・期間をまとめました。金額・期間は各症例の実績であり、すべての方に当てはまる標準料金・治療期間ではありません。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールしてご覧ください。

すきっ歯の治療法と掲載症例の比較(すべて自由診療)
治療法 治療の種類 治療費(税込) 期間・通院回数
歯列矯正 歯を動かしてすき間を閉じる方法。歯の位置や咬み合わせも整える必要がある場合に検討します。 440,000〜550,000円
(インビザラインgoの場合)
6ヶ月前後・4〜8回
※歯を動かす期間とは別に保定が必要です。
ダイレクトボンディング 歯科用の樹脂を足す方法。歯の幅や咬み合わせに無理が生じない小さなすき間などで検討します。 1歯33,000〜55,000円
(2歯の場合66,000〜110,000円)
1ヶ月以内・1〜3回
(施術+経過観察)
ラミネートベニア 薄いセラミックを貼る方法。すき間に加え、歯の色や形も整えたい場合に検討します。 1歯132,000円
(2歯の場合264,000円)
1ヶ月以内・1〜3回
(施術+経過観察)

治療する歯の本数や範囲、お口の状態により費用・期間は異なります。現在の料金や、検査・保定などにかかる費用を含む総額は、診断後のお見積もりでご確認ください。

すきっ歯の3つの治療法と症例

歯列矯正|歯を動かしてすき間を閉じる

歯列矯正は、歯の位置を整えてすき間を閉じる治療です。マウスピース矯正やワイヤー矯正があり、すき間の範囲や咬み合わせに応じて装置と治療範囲を検討します。

前歯を中心とする部分矯正の選択肢の一つに、マウスピース矯正「インビザラインgo」があります。透明で目立ちにくく、食事や歯磨きの際には取り外せます。ただし、適応には限りがあり、決められた装着時間を守る必要があります。

治療期間は概ね半年全ですが、期間は歯並びによって異なります。治療後は、歯が元の位置に戻ろうとする後戻りを防ぐため、保定装置(リテーナー)で歯並びを維持します。

すきっ歯の部分矯正に用いるインビザラインgo

インビザラインgoの治療症例

以下は治療例です。治療結果・費用・期間には個人差があります。

治療内容 インビザラインgoによる空隙歯列の矯正治療
期間 3ヶ月(通院3回)
費用 自由診療 税込440,000円
リスク
  • 歯を動かす際に、痛みや違和感が生じることがあります。
  • 清掃が不十分な場合、虫歯や歯肉炎などが起こることがあります。
  • 歯の根が短くなる歯根吸収や、歯ぐきが下がる歯肉退縮が生じることがあります。
  • 歯ぐきの状態や歯の形によっては、歯ぐき側に三角形のすき間が残ることがあります。
  • 装着時間が不足すると、予定どおりに治療が進まない場合があります。治療後の保定が不十分な場合は後戻りのリスクがあります。
インビザラインgoによるすきっ歯治療前

治療前

インビザラインgoによるすきっ歯治療後

治療後

ダイレクトボンディング|樹脂で埋める

ダイレクトボンディングは、歯の色に合わせた樹脂(レジン)を足し、すき間を埋める治療です。小さなすき間では、歯をほとんど削らずに形を補える場合があります。

歯科医師が樹脂を少しずつ盛り、周囲の歯となじむように仕上げます。施術自体は1回で終わる場合もありますが、診査や治療後の確認のために通院が必要です。

一方、歯の位置や咬み合わせを変える治療ではありません。すき間が広い場合などは、歯の幅が不自然になったり、咬み合わせに影響したりするため、適さないことがあります。

樹脂はセラミックに比べて変色や摩耗が起こりやすく、欠け・脱離への補修が必要になることがあります。短期間での改善を希望する場合も、仕上がりと長期的な管理を確認して選びましょう。

樹脂で歯のすき間を補うダイレクトボンディング

ダイレクトボンディングの治療症例

以下は治療例です。治療結果・費用・期間には個人差があります。

治療内容 正中離開に対するダイレクトボンディングによる審美改善
期間 1ヶ月・2回(施術+経過観察)
費用 自由診療: ダイレクトボンディング(2歯) 60,000円、 診察費(60分)(1回) 3,000円  合計税込 69,300円
リスク
  • 強い食いしばりや咬み合わせの力により、樹脂が欠けたり外れたりすることがあります。
  • 経年の変化により着色や摩耗が生じ、研磨・補修・再治療が必要になる場合があります。
  • 樹脂と歯の境目の清掃が不十分な場合、虫歯や歯ぐきの炎症が生じることがあります。
ダイレクトボンディングによるすきっ歯治療前

治療前

ダイレクトボンディングによるすきっ歯治療後

治療後

ラミネートベニア|セラミックで形を整える

ラミネートベニアは、歯の表面に薄いセラミックを貼り、すき間や歯の形・色を整える治療です。天然の歯に近い色や透明感を目指せます。

一般に歯の表面を少量削る必要があり、削った歯は元に戻せません。歯の位置や咬み合わせそのものを変える方法ではなく、強い食いしばりなどがある場合は適さないこともあります。

歯の状態によっては、必要な部分だけを補うパーシャルラミネートベニアを検討する場合もあります。削る範囲や本数、歯の幅のバランスを確認し、適応を判断します。

セラミックは樹脂より変色しにくい一方、欠けたり外れたりして補修・再製作が必要になることがあります。

歯の表面に貼るラミネートベニア

ラミネートベニアの治療症例

以下は治療例です。治療結果・費用・期間には個人差があります。

治療内容 前歯2本のラミネートベニアによる空隙歯列の審美改善
期間 3ヶ月・8回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:【自由診療】パーシャルラミネートベニア×2歯 計240,000円(税込264,000円)
リスク
  • 歯を削る処置を伴う場合があり、治療後に歯がしみることがあります。
  • 強い食いしばりや咬み合わせの力により、セラミックが欠けたり外れたりすることがあります。
  • 接着部分や周囲の歯の状態によって、再接着・再製作が必要になることがあります。清掃が不十分な場合は虫歯や歯ぐきの炎症のリスクがあります。
ラミネートベニアによるすきっ歯治療前

治療前

ラミネートベニアによるすきっ歯治療後

治療後

すきっ歯の原因と、受診したほうがよいケース

すきっ歯になる主な原因

すきっ歯には、歯と顎の大きさのバランス、歯の本数や形、上唇の裏の筋(上唇小帯)の付着状態などが関係します。また、舌で歯を押す癖などが歯並びに影響する場合もあります。

大人になってからすき間が広がった場合は、歯周病による歯の移動や、矯正後の後戻りなども確認します。歯が並ぶ位置の問題か、歯ぐきが下がってできたすき間かによっても、治療の考え方は異なります。

急にすき間が広がったときは、原因の確認を

すきっ歯だからといって、必ず治療が必要とは限りません。ただし、以前よりすき間が広がった、歯が揺れる、歯ぐきから出血するといった変化がある場合は、見た目を整える前に歯科医院で原因を確認しましょう。

見た目が気になる、食べ物が挟まりやすい、発音しにくいといったお悩みがある場合もご相談ください。原因を調べたうえで、治療の必要性と選択肢をご説明します。

すきっ歯の治療でよくある質問

Q.すきっ歯の治療に健康保険は使えますか?
A.見た目の改善を目的とするすきっ歯治療は、原則として自由診療です。掲載している矯正・ダイレクトボンディング・ラミネートベニアの症例も自由診療です。原因となる歯周病や虫歯の治療などは、審美目的の治療とは別に保険診療の対象となる場合があります。
Q.すきっ歯を1日で治すことはできますか?
A.小さなすき間をダイレクトボンディングで補う場合は、施術が1日で終わることがあります。ただし、事前の診査や治療後の確認が必要です。「施術が1回」と「通院が1回」は同じではありません。すべてのすきっ歯に対応できるわけではなく、矯正が必要な場合は歯を動かす期間がかかります。
Q.前歯2本のすき間だけでも矯正できますか?
A.前歯だけを動かす部分矯正が可能な場合はあります。ただし、すき間の原因や歯の傾き、奥歯を含む咬み合わせによっては全体矯正が必要になるケースもあります。前歯2本の見た目だけで部分矯正の適応を判断することはできません。
Q.治療したすき間が、また開くことはありますか?
A.あります。矯正では、治療後の後戻りを防ぐために保定装置を使用します。樹脂やセラミックで補った場合も、欠けや脱離などで再治療が必要になることがあります。治療後も定期的に、歯並び・咬み合わせ・材料の状態を確認しましょう。

すきっ歯の治療をお考えの方へ

「前歯のすき間だけ治したい」「歯を削るのは避けたい」「費用や通院回数を知りたい」など、ご希望をお聞かせください。すき間の幅と歯の大きさ、咬み合わせ、歯ぐきの状態を確認し、適した治療方法を一緒に考えます。

診査・診断をもとに、治療する範囲、費用の総額、通院回数・期間、主なリスクや治療後の管理をご説明します。治療するか迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。

治療の相談をする歯科医師と患者

参考資料

審美歯科治療のQ&A

審美歯科についてよくあるご質問

Q.歯の見た目が気になるのですが、保険で対応できますか?
A.基本的に審美(見た目)が目的の治療の場合、保険の適用がありません。ただ、CAD/CAM冠やCAD/CAMインレーのように、これまでは銀色の修復物だったものを白いものにすることは可能です。もちろん、当院としてはできる限りキレイに仕上げるよう努めますが、こちらもセラミックのように「天然の歯と見分けがつかないぐらい」という程審美性の高い仕上がりにはならないです。
Q.歯を白くしたい場合、クリーニングとホワイトニングはどちらがよいですか?
A.歯の表面に付いた茶渋や着色汚れには、クリーニングが適しています。一方、歯そのものの色を明るくしたい場合は、ホワイトニングが選択肢になります。ただし、詰め物や被せ物の色はホワイトニングでは変わらないため、お口全体の色のバランスを見ながら方法を検討します。
Q.今入っている銀歯を、自然な白い歯に替えることはできますか?
A.銀歯を外し、セラミックやジルコニアなどの白い詰め物・被せ物に替える方法があります。周囲の歯に近い色や形を目指せますが、適した素材は治療する場所や残っている歯の量、咬み合わせによって異なります。まずは現在の銀歯と、その下の歯の状態を確認します。
Q.できるだけ歯を削らずに、見た目を整えることはできますか?
A.お悩みや歯の状態によっては可能です。たとえば、歯の色にはホワイトニング、小さな欠けやすき間には、樹脂を足すダイレクトボンディングが選択肢になります。一方、ラミネートベニアや被せ物では、歯を削る処置が必要になる場合があります。削った歯は元に戻らないため、治療前に必要性や削る範囲をご説明します。
Q.すきっ歯は、矯正をしなくても治せますか?
A.小さなすき間であれば、ダイレクトボンディングやラミネートベニアで改善できる場合があります。ただし、これらは歯の形を補う方法で、歯の位置や咬み合わせを整える治療ではありません。すき間の原因や歯の大きさ、仕上がりのバランスを確認し、矯正を含めて適した方法をご提案します。
Q.ホワイトスポットの治療のあとにホワイトニングはできますか?
A.治療した部分が浮いて見えたり、染みのように見えてしまいます。ホワイトスポットを治療した歯は、白くならないので、ホワイトスポットの治療とホワイトニングを希望される場合は、先にホワイトニングをすることで、その色に合わせてホワイトスポットを治すことができます。

この記事の編集・責任者は歯科医師の木川直樹です。

歯科医師 木川 直樹

略歴
2014年 鶴見大学 歯学部 卒業
2015年 鶴見大学歯学部附属病院 勤務
2016年 大阪市内歯科クリニック 勤務
2017年 仁愛会歯科 勤務
2023年 梅田アップル歯科 勤務
2025年 梅田アップル歯科 副院長就任
2026年 天王寺アップル歯科・矯正歯科 院長就任
ライセンス
歯科医師免許
臨床研修指導歯科医
La Briller認定医
セミナー
国際口腔インプラント学会
LSGP神戸
天王寺アップル歯科・矯正歯科の院長

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