マウスピース矯正なら
毎日の邪魔にならない
ワイヤー矯正では食事に気をつかったり、歯みがきに手間がかかったりと、日常生活で不便を感じることがあります。マウスピース矯正なら、普段の生活を大きく変えずに歯並びを整えていけます。
このページの目次
透明で目立ちにくい、取り外せる矯正装置
マウスピース矯正なら
ワイヤー矯正では食事に気をつかったり、歯みがきに手間がかかったりと、日常生活で不便を感じることがあります。マウスピース矯正なら、普段の生活を大きく変えずに歯並びを整えていけます。
無料相談で仕上がりを確認
無料相談では、治療後の歯並びを画像で確認できるシミュレーションをご案内しています。スキャナーでお口の中をぐるっと撮影するだけで、約15分後には仕上がりのイメージを確認できます。
費用と期間がわかりやすい
マウスピース矯正には、いくつかの種類があります。アップル歯科天王寺では、どの装置が合っているか、費用や治療期間はどれくらいかをまとめて確認できる、専用の資料をお渡ししています。
マウスピース矯正で整えられる咬み合わせ
当院で取り扱っている矯正装置

アメリカ・アラインテクノロジー社製のマウスピース矯正装置。世界90か国以上で使用されています。

中国・エンジェルアラインテクノロジー社製のマウスピース矯正装置。世界50か国以上で使用されています。
掲載のない装置についてもお気軽にご相談ください
矯正治療は保険適用外となる自由診療です
歯並びや咬み合わせを整えるのが難しい症例は、歯の動きを細かく調整する必要があります。そのためお見積り時に3万〜11万円(税込)の難加算をいただくことがあります。
アップル歯科八尾では、お支払い回数に応じた3つの分割プランをご用意しています。
支払回数:最大5回(矯正は最大10回)
金利0円
デンタルローンを使わず、医院内で分割してお支払いいただくプランです。
※金利・手数料はかかりません。
支払回数:最大36回(均等払い)
金利0円
36回までに支払いを完了することで金利0円でデンタルローンを利用するプランです。
※金利・手数料はかかりません。
支払回数:最大120回
年率3.9%
長期でゆっくり支払いたい方のためのデンタルローンプランです。
※金利・手数料がかかります。
※年率は選択金融機関により異なる場合があります。
その他、クレジットカードによる分割払いにも対応しています。手数料についてはカード会社へご確認ください。
Before
After
| 治療の内容 | 開咬と下顎前突に対して、インビザラインと矯正用スクリューアンカーを使って改善を図ったマウスピース矯正とホワイトニング |
|---|---|
| 期間・回数 | 1年7ヶ月/通院回数:17回 |
| 費用 | 自由診療: invisalign コンプリヘンシブ 850,000円、 アンカースクリュー(×2) 40,000円、 ホームホワイトニング(マウスピース矯正セット) 0円 合計税込 979,000円 |
| リスク・副作用 |
|
Before
After
| 治療の内容 | 前歯の叢生に対しインビザラインGo(前歯用マウスピース矯正)によって改善を図りました。 |
|---|---|
| 期間・回数 | 9ヶ月/通院回数:7回 |
| 費用 | 自由診療:自由診療: invisalign Go 400,000円、 ホームホワイトニング(マウスピース矯正セット) 0円 合計税込 440,000円 |
| リスク・副作用 |
|
相談から治療終了まで
矯正相談・検査
まずはお気軽にご相談ください。矯正相談は無料です。iTero(お口の中を立体的に読み取るスキャナー)で口腔内を撮影し、治療後のイメージを画像で確認しながらご説明します。
装置の決定
レントゲンやお口の写真、iTeroで取得したデータをもとに、適した装置をご案内します。費用や治療期間をご確認いただき、納得いただけましたら治療計画を作成します。
クリンチェック
完成した治療計画をご確認いただき、内容に問題がなければマウスピースの製作へ進みます。クリンチェック後は、数週間ほどで矯正治療を開始します。
矯正スタート
マウスピースが届いたら治療開始です。決められた使い方を守ることで、計画に沿って歯が動いていきます。治療開始後は、1〜3ヶ月に1回程度の通院となります。
目立ちにくい装置で、自然にきれいな歯並びへ
マウスピース矯正(インビザラインなど)は、食事や歯みがきの時間を除いて、基本的に装着して過ごしていただきます。
「そんなに長くつけるの?」と思うかもしれませんが、何度も取り外すより、つけたまま過ごす方が「意外と楽」と感じる方もいます。
慣れてくると、むしろ外している時間の方が気になるという方もいらっしゃいます。
装置は透明で目立ちにくいため、会話をしていても矯正中だと気づかれにくいのが特徴です。周囲を気にせず治療を続け、いつの間にか歯並びが整っていく。そこがマウスピース矯正の大きな魅力です。
マウスピース矯正の大きな特徴の一つが、「自分で取り外せる」ことです。
基本的には長時間装着しますが、食事のときは外していつもどおり食べられます。ワイヤー矯正のように食べ物が装置に挟まる心配も少なくなります。
歯みがきも普段と同じようにできます(ただし、ていねいに磨きましょう)。マウスピースも水と歯ブラシで手軽に洗えるため、セルフケア(自分で行うお手入れ)も続けやすいのが特徴です。
マウスピース矯正では、アライナー(矯正用マウスピース)を一定の期間ごとに交換しながら、少しずつ歯を動かしていきます。
1枚のアライナーを使う期間はおよそ2週間。新しいマウスピースへ交換するたびに、治療が次の段階へ進んでいきます。
1枚ずつ使い終えるたびに、「歯並びが少しずつ変わってきた」と実感しやすくなります。
自分で交換や管理をする必要はありますが、治療の進み具合を感じられることが、矯正を続けるモチベーションにもつながります。
マウスピース矯正は、ワイヤー矯正のようにワイヤーを締め直したり細かく調整したりする必要が少ないため、治療開始後の通院回数を抑えやすい治療です。ワイヤーが切れる、装置が外れるといったトラブルも比較的起こりにくいです。
通院の目安は1〜3ヶ月に1回ほど。治療を始めたばかりの時期や歯が大きく動く時期は1ヶ月ごとに確認することもありますが、順調に進めば通院の間隔を長くできます。
ただし、アタッチメント(マウスピースを歯に固定しやすくする小さな突起)が外れたり、アライナーが「入らない」「破れた」「紛失した」といった場合は、お早めにご来院ください。
無料矯正相談のご予約はまもなく受付開始
マウスピース矯正には、主に前歯を中心とした、限られれた歯だけを動かしたり、全体的な治療でも軽微なガタガタや少しの歯の移動させることができる装置があります。
この部分矯正用の装置を使うことで、一般的に2〜3年かかると言われる矯正ですが、半年前後で終わらせることができたり、費用も大幅に抑えることができる場合があります。
1〜2歯ほどの部分的な見た目の改善や、矯正治療終了後の後戻りに対する再治療に用いる部分的なマウスピース矯正
奥歯(6番・7番)がしっかり咬み合っていることを条件に、前歯から5番目までの歯並びを整えるマウスピース矯正
一番奥の歯(7番)がきちんと咬み合っていることを条件に、前歯から6番目までの歯並びを整えるマウスピース矯正
矯正治療は公的医療保険が適用されない自由診療です
エンジェルアライナーの場合
歯を並べ、咬み合わせを整えるが難しい症例の場合は、歯の動きを細かにコントロールする必要があるため、お見積り時3万〜11万円(税込)の難加算をさせていただくことがあります。
アップル歯科八尾では、お支払い回数に応じた3つの分割プランをご用意しています。
支払回数:最大5回(矯正は最大10回)
金利0円
デンタルローンを使わず、医院内で分割してお支払いいただくプランです。
※金利・手数料はかかりません。
支払回数:最大36回(均等払い)
金利0円
36回までに支払いを完了することで金利0円でデンタルローンを利用するプランです。
※金利・手数料はかかりません。
支払回数:最大120回
年率3.9%
長期でゆっくり支払いたい方のためのデンタルローンプランです。
※金利・手数料がかかります。
※年率は選択金融機関により異なる場合があります。
その他、クレジットカードによる分割払いにも対応しています。手数料についてはカード会社へご確認ください。
費用や期間を大幅に抑えた矯正
歯と歯の隙間が開いている咬み合わせ。
5(6)番〜5(6)番までに少しデコボコがある。
上顎の前歯が若干前方に突出している。
そのほか、下顎前突(受け口)・開咬(前歯が噛み合わない)・過蓋咬合(咬み合わせが深い)・交叉咬合(上下の歯が部分的に逆に噛み合う)なども、症状が軽い場合は部分矯正で対応できることがあります。
費用や期間を大幅に抑えた矯正
「前歯のデコボコが少し気になる」「軽い出っ歯を指摘されたことがある」など、大きな問題ではないものの、見た目や咬み合わせが気になっている方は少なくありません。まずは矯正シミュレーションで、どのような改善が見込めるか確認してみましょう。
インビザラインGoやエクスプレスは、こうした「軽度の不正咬合(歯並びや咬み合わせの乱れ)」に対応するマウスピース矯正です。「本格的な矯正装置には抵抗がある」「気になるところだけ整えたい」という方にも検討しやすい治療方法です。
インビザラインGoやインビザラインエクスプレスは、歯を動かす範囲を限定することで、一般的な全体矯正よりも治療期間や費用を抑えやすいマウスピース矯正です。
標準的な全顎矯正と比べると、費用は半額程度が目安となり、治療期間も数ヶ月〜1年ほどで歯並びを整えられる場合があります。
さらに、透明で目立ちにくく、自分で取り外せることも特徴です。費用や治療期間、装置をつける負担など、「矯正治療で気になりやすいポイント」を減らしやすいことが、部分マウスピース矯正のメリットです。
インビザラインGo(プラスを含む)は、前歯の隙間が目立つ「空隙歯列(すきっ歯)」の改善にも適したマウスピース矯正です。
すきっ歯は、ダイレクトボンディング(歯科用の樹脂で隙間を埋める治療)やラミネートベニア(歯の表面に薄いセラミックを貼る治療)で、より短期間に見た目を整えられる場合もあります。一方で、材料が欠けたり外れたりする可能性があり、定期的なメインテナンスが必要になることもあります。
ラミネートベニアと部分マウスピース矯正では、症例によっては通院回数に大きな差が出ないこともあります。自分の歯をできるだけ活かしながら、歯そのものを動かして隙間を整えたい方には、部分マウスピース矯正も有力な選択肢です。
自分の矯正は部分矯正できるか知りたい
「自分の歯並びも部分マウスピース矯正で整えられる?」「治療できるかどうかだけ先に知りたい」という方は、矯正無料相談をご利用ください。
アップル歯科では、お口のデータをもとに、マウスピース矯正で歯がどのように動くのかをシミュレーションし、治療後のイメージをご確認いただけます。
相談を受けたからといって、その場で治療を決める必要はありません。無理に治療をおすすめすることもありません。シミュレーションや歯科医師の説明を確認したうえで、「部分マウスピース矯正が難しいなら治療しない」「一度持ち帰って考える」といった選択もしていただけます。
気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
この記事の編集・責任者は歯科医師の木川直樹です。
歯科医師 木川 直樹
