小児矯正のQ&A

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小児矯正についてのよくある質問

小児矯正のイメージ
Q.小児矯正は、いつ頃から相談すればよいですか?
A.矯正を始める時期には個人差があり、年齢だけでは決められません。上下の前歯(犬歯を除く)と第一大臼歯(6歳臼歯)が生えそろう頃は、歯並びを確認する目安の一つです。当院では5歳頃から定期的にお口の状態を確認し、矯正が必要と判断した場合に、保護者の方へカウンセリングをご案内しています。
Q.小児矯正はいつから始めればいいですか?
A.個人差が大きいので一概に年齢では言えませんが、前歯2本(犬歯除く)と第一大臼歯が生え揃った時点が一般的な始めどきです。始める時期は5歳ぐらいから定期的に検査にお越し頂ければ、「矯正が必要」とわかった段階でカウンセリングのお声掛けをするようにしています。
Q.すきっ歯が気になるのですが、すぐに矯正が必要ですか?
A.乳歯のすき間は、あとから生える永久歯が並ぶためのスペースとして見られることがあり、すぐに矯正が必要とは限りません。ただし、すき間が自然に閉じるかどうかは、お口の状態によって異なります。乳歯がすき間なく並んでいる場合も、永久歯の生えるスペースが足りるか確認しておくと安心です。前歯が永久歯に生え変わる頃を目安に、定期検診で歯並びをご相談ください。
Q.子どもの矯正と大人の矯正は何が違いますか?
A.子どもの矯正では、顎の成長を促すことで、歯がきれいに並ぶ土台を作る矯正です。一方大人の矯正は、一旦並んだ歯を矯正力でキレイに並べ治す治療です。そのため、歯が並ぶスペースがない場合は、歯を削ったり抜歯をすることで、歯を並べるスペースを確保する必要があります。
Q.すきっ歯が気になるのですが、今すぐ矯正した方がいいですか?
A.お子様の歯がまだ乳歯なら、まだすきっ歯を気にする期間ではありません。乳歯は、永久歯より小さく、永久歯が生えることを前提として、すきっ歯気味に生えている場合が多いです。そのため、永久歯に生え変わると、自然に隙間がなくなることが多いです。ただし、逆に乳歯がギチギチに生えている場合は、永久歯への生え変わりでガタガタになる可能性があるので、前歯が生え変わった頃を目安にご相談にお越し下さい
Q.通院頻度はどれぐらいですか?
A.プランや装置によって異なりますが1〜3ヶ月に1度程度の通院が必要です。
Q.子供が装置を嫌がることはありますか?
A.最初は抵抗があるかもしれませんが、子どものは適応力が高いため、ほとんどの場合、すぐに慣れてしまいます。

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