お子様のマウスピース矯正

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目立たない・取り外しできる装置でお子様の矯正

インビザライン・ファーストによる小児矯正

インビザラインファーストをセットした口腔内

透明で、取り外しもできる

目立たない矯正

透明に近いマウスピース型の装置を使うため、装着中も目立ちにくいのが特長です。見た目が気になるというお子様にも、矯正を検討しやすい方法です。

インビザラインの装置をつけた子供

少しずつ歯を動かす

痛みを抑えやすい

歯に弱い力をかけながら段階的に動かすため、痛みが比較的少ない装置です。金属を使わず、ワイヤーが切れるといったトラブルも起こません。

カレンダーとインビザラインファーストとスケジュール帳

Ⅰ期治療の目安は約18か月

比較的短期間で治療

インビザライン・ファーストによるⅠ期治療は、およそ18か月が目安です。従来は3年ほどかかっていたケースでも、治療期間を抑えられます。

インビザライン・ファースト

装置の特徴 透明で目立ちにくく、取り外し可能なマウスピース型矯正装置。
標準治療費 50万円(税込55万円)※トータルフィー(調整量込)
期間 フェーズⅠ
18ヶ月程度
フェーズⅡ
2〜3年必要に応じ、選択制
通院頻度 1〜3ヶ月に1度(フェーズⅠ合計10〜15回)
インビザライン・ファースト

床矯正とどう違う?

インビザライン・ファーストは、乳歯と永久歯が混在する「混合歯列期こんごうしれつき」のお子様を対象とした、マウスピース型の矯正装置です。

従来の床矯正では、就寝中や日中の決められた時間に装置を使う方法が一般的です。一方、透明で目立ちにくいインビザライン・ファーストは、通学中や習い事の時間にも装着できます。

床矯正は拡大装置で顎の成長を促す方法ですが、インビザライン・ファーストは顎の幅を広げながら歯も動かし、咬み合わせを整えていきます。

従来の矯正装置と違い常時装着しているため、治療期間が比較的短くなり、却ってお子様の負担を抑えられることにつながります。

インビザラインファーストの装着シーン

マウスピース矯正

床矯正の装着シーン

床矯正装置

インビザライン・ファーストの症例

アップル歯科にてインビザラインファーストによる小児矯正を行った症例写真です。

Before

インビザラインファースト治療前

After

インビザラインファースト治療後
治療の内容 9歳男性・インビザライン・ファーストによる叢生の改善
期間・回数 8ヶ月/通院回数:7回
費用 自由診療:インビザライン・ファースト 550,000円(税込)
リスク・副作用
  • 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、および/もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。
  • 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。
  • 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる場合があります。
  • 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。
  • 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。
  • 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。
  • 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療および/もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。
  • 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。
  • 成長に伴い、成人矯正が必要になる場合があります。

インビザライン・ファーストのポイント

お口への刺激を抑えやすい
金属のワイヤーや針金を使わないため、装置が当たってお口の中を傷つけたり、口内炎ができたりするリスクを抑えやすいのが特長です。
装置のトラブルが少ない
治療の進み具合に合わせてマウスピースを順番に交換するため、装置の不具合(割れた・切れた等)による急な通院を減らしやすくなります。
食事の内容を選びやすい
インビザラインは食事の際に取り外せるため、カレーやグミなども装置を気にせず楽しめます。ただし食後は歯を磨いてから装置をつけ直します。

インビザライン・ファーストの注意点

  • お口の状態によっては、別の矯正装置が合う場合があります
  • Ⅰ期治療後に、成人矯正が必要になることがあります
  • 決められた時間、装置をつけないと、歯並びが計画通りに整わないことがあります
  • 装着時間を守るには、お子様だけでなく親御さんのサポートも大切です
  • 矯正中は歯磨きがとても大切です。できるだけ仕上げ磨きをお願いします
仕上げ磨きをする親御さん

まずは小児矯正のご相談を

インビザライン・ファーストは、すべてのお子様に適用できるわけではありません。

矯正装置や治療の選択肢は変化しています。現在は適用が難しい場合でも、将来の治療では選択肢が広がることがあります。

小児矯正では、始める時期を見きわめることが大切です。適したタイミングを逃さないよう、早めに相談し、お子様の歯の状態を確認しておきましょう。

お口の状態を拝見したうえで、適切な時期や装置、治療計画を一緒に検討します。アップル歯科では小児矯正の無料相談を行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

親子で矯正相談
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お子様のマウスピース矯正 | 公開日: 2026/09/28 | 更新日: 2026/09/28 | by アップル歯科天王寺

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